2024年2月 メルセデス・ベンツ最新情報【公式サイト】

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メルセデス・ベンツの世界各国の公式サイト、公式SNSより最新情報をまとめています。

おもに新型モデルの欧米仕様と日本仕様の違いを中心に掲載,、追記・更新予定です。


2024年2月29日

2月最後の話題はGクラスの特別仕様車!

その名も「Mercedes-AMG G 63 Grand Edition」。

全国限定235台...という中途半端な数にはこんな内訳が:

  • 右ハンドルが140台
  • 左ハンドルが95台

全くの個人的な推測ですが、メルセデスベンツから日本法人に割り当てられたのは右ハンドルの140台のみ。

そこで「これじゃぁ少な過ぎる」と日本法人が頑張ってゴネた結果、どこかの仕向け先の左ハンドルの95台が確保された...

違うなかぁ?

「まぁ、いいや、とりあえず買おう!」

と、思われている方、メーカー希望小売価格(税込)は3,200万円ですよ。

もう一度言います。

メーカー希望小売価格(税込)は3,200万円です。

そこんとこ、ヨロシク!

2024年2月28日

現時点で2月27日ですが、少し早めに投稿。

メルセデスベンツの公式SNSで久々の「VISIONAVTR」の投稿。

これはもちろんコンセプトカーであり市販予定はありません。

映画「AVTR」とのコラボしたものです。

メルセデスベンツとしては

と伝えています。

実は上記投稿、4年前の焼き直しだったりします。

よく言えば4年経ってもなお先進的!

もっと「VISIONAVTR」を見てみたい!という方は

2020年のCESの動画ですが、こちらをご覧ください。

「VISIONAVTR」の走行シーンだけでなく、ジェームズキャメロンも登場しています。


2024年2月27日

今週末はもう3月。

日本でもようやく導入される新型Eクラス。

この週末に名古屋駅コンコースで展示イベントがあります。

東海甲信越地方の方は東京か大阪のメルセデスミーに行かなくても新型Eクラスの実車を確認できるまたとない機会です。

ちなみに展示予定の「E 300 Exclusive」、フロントマスクがSクラスの顔つきのヤツです。

何と言っても日本だと「これぞベンツ」っていう認知度がありますネ。

ちなみにこの新型Eクラスの展示イベントは以下のスケジュールで4か所をめぐります。

●3月2日(土)-3日(日)10:00-19:00:愛知県(JR名古屋駅コンコース)
●3月9日(土)-10日(日)10:00-19:00:福岡県(博多駅前広場)
●3月16日(土)-17日(日)10:00-19:00:宮城県(仙台イーストゲートビル)
●3月23日(土)-24日(日)10:00-19:00:北海道(新千歳空港センタープラザ)

2024年2月26日

各国のメルセデスベンツ公式SNSでEQSの画像を使いMBUXハイパースクリーンについて投稿しています。

と伝えています。

ここ数時間のうちに特にフランス語圏とスペイン・ポルトガル語圏では同一内容の投稿が一気にされています。

テキストも画像も同一です。

こちらフランス語圏(フランスの公式SNS)の例:

こちらスペイン語圏の公式SNSの例:

こちらドイツ語圏(ルクセンブルグの公式SNS)の例:

面白いのが、ドイツ語圏としてルクセンブルグの公式SNSをあげましたが、他のドイツ語圏のサイトでは見かけません。

もちろんドイツ本部、ドイツ、ベルリンなど含めてです。

さらに英語圏でも英国やUSAも投稿していません。

時差の関係で、この後投稿されるのでしょうか?

ちなみに我が道を行くインドと日本でも投稿されていません。

2024年2月25日

メルセデスベンツ公式SNSで昨日に続き新旧モデルの投稿。

最近の最新モデルと過去モデルに関する一連の投稿。

と伝えています。

氷上でも自由にコントロールできる、そしてオープンエアで爽快なんだ。

そしてそれは現行モデルでも過去のモデルでも変わっていないということでしょうか。

2024年2月24日

メルセデスベンツ公式SNSでSクラスについて投稿。

最近多いこれまでの過去モデルに関する一連の投稿。

と伝えています。

まさかSクラスでスピンを楽しむ人はいないので、あくまでジョークです。

なのでマジに考える必要もないのですが、

現行Sクラスなら安全運転支援機構が作動してしまいスピンするのは無理ではないかと...

2024年2月21日

メルセデスベンツ公式SNSで安全装備について投稿。

一般家庭だけでなく幼稚園、保育園の送迎バスで起きる置き忘れの悲惨な事故。

日本だけでなく世界中で問題視されているこの問題にメルセデスが答えています。

と伝えています。

一連の流れはこんな感じです。

2024年2月20日

メルセデスベンツ(ベルリン)公式SNSで新型CLEの投稿。

あぁ、ため息が出るほど美しい...

と思えるクルマは数少なく、CLEは間違いなくその中の一台ではないかと思います。

と伝えています。

ただ、残念なことに買えるような車ではないということです(涙)。

そもそも日本に導入されていないから買えないのだ、と強がってみたりします...

でも、ですよ、新型CLAのデザインもCLEの雰囲気を持っていると思いませんか?

CLAなら現実的に購入対象レンジに入ってきませんか?

2024年2月18日

昨日予告させていただいたメルセデスベンツ(インド)が公式SNS投稿のネタばらしです。。

動画での音声で聴こえてくるのはクルマのエンジン音です。

まぁ、最後の「チュッ」は吹込みですけど。(ちょっとキモイですネ)

これはSNSのテキストにある通り

「For love is a language in itself. ❤」

のつもりなのでしょう。

これを人間の理解できる言葉にしたものが字幕で流れます。

日本語にすると

でしょうか。

これのどこが面白いかと言いますと、もちろん最後の1行です。

” From Affalterbach to the moon and back. “

これは通常

” I love you to the moon and back. “

という日本の学校英語ではマズお目にかかれない、しかし英語圏では頻出する言い回しの洒落です。

逐語訳だと「月に行って帰ってくるくらい愛している」になります。

しかしそのまんま訳すようではまるで中学生です。

単なる慣用表現なので「月」とかは実際どうでもよいのです。

ここは「死ぬほど」とか「たくさん」とか「超~」にすべきところですネ。

さて、洒落ているのは「From Affalterbach」です。

「Affalterbach」 ?

実はこれ地名です。

察しの良い方はお気付きかも。

これです:

つまりAMGの所在地なのです。

動画のスクリプトの「Affalterbach」が「Delhi」とか「Mumbai」でなくて良かった...


2024年2月17日

メルセデスベンツ(日本)が公式SNSで「新型Eクラスデビューフェア」の投稿しています。

メルセデスベンツのオーナーの方でメルアドを登録されている方にはすでにメールでご連絡が入っていると思います。

新型Eクラスが気になる方はこの機会にお近くのメルセデスベンツのショールームで実車で確認しましょう!

そりゃぁ分かってますがな...

ところで

先日のバレンタインデーは皆様いかがお過ごしだったでしょうか?

なんてこと聞くと「余計なお世話だ!」と叱られそう。

メルセデスベンツ(インド)が公式SNSでこんな投稿しています。

相変わらずしょうがないなぁ、と思うものの

って何の事?

いつものインドテイストなので意味がない?

いえ、一応意味はあるんです、と言っても大した意味ではないんですが。

動画の字幕にあるクルマ同士の会話(?)のことです。

また続報でご紹介しますネ。

2024年2月16日

メルセデスベンツAMGが公式SNSで「Mercedes-AMG A 45 S Limited Edition」を投稿した続報です。

動画でポイントを具体的に紹介してくれています。

この「Mercedes-AMG A 45 S Limited Edition」は「Mercedes-AMG GT R」の派生モデルだと言っています。

またAMGのロゴやデザインがそこらじゅうに施されているのにも驚き。

ホイルどころか、まさか燃料キャップまでとは...

ここまでくると、ちょっとシツコイかも...

2024年2月15日

メルセデスベンツAMGが公式SNSで「Mercedes-AMG A 45 S Limited Edition」を投稿。

ボディカラーが「green hell magno(グリーンヘル・マグノ)」と強烈な色合い!

SNSではよくわからないのでこちらをご覧ください:

コレコレ、この外観ですヨ。

そして、このホイルですヨ。

これ、どこの写真かわかります?

ボンネットのど真ん中。

ボンネットにデカデカと描かれているんです。

そして...

AMGがこの投稿をしてから世界各国のメルセデスベンツ公式SNSで同一画像を使った投稿が始まっています。

ドイツ本部のように単にAMGの投稿を引用投稿しているだけ、もあればAMGの投稿を素直に現地言語に翻訳している国もあります(これが大多数かナ)。

ドイツのように一行だけに簡略しているのもあれば、引用元のAMGにはない一行を付け加えている国もあります。

その一行とは...

つまり

というような意味ですが、AMGの車ですから交差点の信号というよりはサーキットのスタートシグナルというイメージなんでしょうネ。

この緑色、マーベル映画のハルクの体の色ではありませんよ、念のため。

2024年2月14日

メルセデスベンツ(ベルリン)公式SNSで新しいショールームの投稿。

とのことで

と伝えています。

ということなので、日本の羽田や六本木、大阪にあるメルセデスミーのような施設かと思いましたがリンク先の情報を見るとあくまでメルセデスベンツのベルリン販売店の一つのようです。

最新モデルが体験できるという書き込みで使っている写真に旧モデルが写っているというのもドイツらしからぬ投稿です。

ところで、この施設があるマルツァーンという場所はベルリンの中でも緑の美しいところで、観光客も訪れたりします。

しかし基本は都市部で企業が多いところです。

そして第二次世界大戦前(ベルリンオリンピックの頃)から結構重たい負の資産がたくさん生まれた土地でもあります。

大戦末期、ロシア軍がベルリンに突入したのもここマルツァーンからでした。

2024年2月13日

メルセデスベンツ(インド)公式SNSで相変わらずのコンセプトEQGの投稿。

何なんでしょうかね?

このインドテイスト...

インドテイストと言えば、インドの映画関連セレモニーのダンス動画でこんなのが投稿されています。

意味わかりませんが、その意味不明さが面白くもあり...

そう言えば、ですが

日本国内でもこんなCMが...

これですよ、このノリ...クセになります。

2024年2月12日

メルセデスベンツ(米国)公式SNSで赤いCLAとGクラスの投稿。

といっても、これはアメリカのアーティストの撮影写真。

この人、他の車の写真もありますがメルセデスベンツの作品が圧倒的に多いです。

さすがに美しいプロの写真です。

でも、なぜ「赤」?

ヒントはフットボールの絵文字。

タネ明かしはメルセデスベンツ(米国)自身が公式SNSで投稿。

NFLPA のVIP パーティーでフットボールのレジェンドたちがレッド カーペットに集まったということでした。

ということはCLAとGクラスもレジェンドか...な?

2024年2月10日

メルセデスベンツ(インド)公式SNSでコンセプトEQGの投稿。

なんだこれは! という感じですが、 これがインドテイスト。

私も何が何だか分かりません...

ただし、メルセデスベンツ(インド)公式SNSではGLAの投稿もされています。

こちらも主旨が何だかわからないのですが...

2024年2月8日

メルセデスベンツ(ベルリン)の公式SNSで「Mercedes-AMG G 63 」の投稿。

世界中で大人気のGクラス、それもAMG!

だと伝えています。

ちなみに「Mercedes-AMG G 63 」お値段187.246,50 €から。

こちらでお見積りしてご購入してください。(そんな人いたら、うらやましい...)

https://www.mercedes-benz.de/passengercars/models/suv/g-class/amg.html


で、今日は終わり...ではありません。

「Mercedes-AMG G 63 」でさえスゴイのですが、その上があります。

マイバッハじゃないですよ。

「AMG Grand Edition」です。

詳しくお知りになりたい方は:

https://www.mercedes-benz.de/passengercars/mercedes-benz-cars/car-configurator.html/configuration/CCci/DE/de/de_DE_AMG G Grand Edityion_

2024年2月7日

メルセデスベンツ(インド)の公式SNSでコンセプトEQGの投稿。

と言っても、最近の一連の投稿の続きというだけで何か新たな情報があるという訳ではありません。

何のためにコンセプトEQGを連続投稿しているのでしょうか?

何か隠された深い意図があるとか?

たぶんですけど、何にも無いでしょう...

それこそがインド!

2024年2月6日

メルセデスベンツ(フランス)の公式SNSでEQS SUVの投稿。

日本も含めて世界的に人気が高いSUV。

フランスではSUVへの課税強化が毎年話題になります。

なんでSUVが課税強化のターゲットになるの?

重いから...だそうです。

まぁ正確に言うと環境負荷など含めいろいろ理由はあるようですし、SUVも課税強化ターゲットの中の一つであるということです。

が、SUVは常に狙われていることに間違いありません。

EVなんて、ただでさえ重いので、EQSのSUVはまさに格好の餌食...

日本のお役人はこういう風潮を取り入れるの超得意なので「フランスでも...」と言い出すかもしれませんよ。

2024年2月5日

メルセデスベンツ(インド)の公式SNSで再びコンセプトEQGの投稿。

あぁ、相変わらず粘っこい動画...

クセになる。

他にも何も考えていない投稿。

2024年2月3日

メルセデスベンツの公式SNSでEQBの投稿。

と伝えています。

GLBもそうですが、このサイズで3列シート、7人乗りというのはとても便利です。

EQシリーズといいますかEVとしては、貴重なモデルです。

まぁ、7人で大家族だというところがドイツ的です。

ドイツでは日本以上に核家族化が進んでいます。

若い人たちで結婚ない人も多いですし、ましてや日本でよく見かける結婚式は超レアです。

しかし実際はペアで生活する男女は日本並みに普通なんです。

ドイツでは結婚にまつわる法律がうるさくて、結婚するのも離婚するのも超面倒!

それなら、別に婚姻届け出さなくてもいいじゃん!

いかにも現代ドイツらしい。

蛇足ですが、自分でお店を出すことも大変なんです。

お肉屋さん(ドイツなのでソーセージ屋さんも)とか、パン屋さんとか。

国家試験があるんですよ!

なので、フランスで修行してきたとかなんちゃって帰国組が日本でお店開くことがあります。

(現実は言葉の壁や人種の問題でいじめられて逃げ帰るように帰国してきた人も多いのです)

その点、ドイツ帰国者の有資格者は腕前も知識もマジですから安心ですよ。

2024年2月2日

メルセデスベンツ(ドイツ)の公式SNSでコンパクトモデルの投稿。

コンパクトモデルというのはAクラス、CLA、GLAです。

と伝えています。

投稿のリンク先には

  • Aクラスコンパクトセダン
  • CLAクーペ
  • CLAシューティングブレーク
  • GLA SUV

の各モデルについてリース条件など記載されています。

まぁ、日本国内からは関係ない話ですが、これらのコンパクトモデルはいずれフェードアウトするという噂もありますので、この手の話題には敏感になりますネ。

2024年2月1日

メルセデスベンツ(インド)の公式SNSでGLAの投稿。

「Dynamic all the way.」

といったところでしょうか。

あるいは「どこまでもダイナミック」。

最近メルセデスベンツのインドの公式SNSを取り上げることが多くなっています。

これはインドテイストの毒に当たっている訳ではありません。(いや、多少なっているかも)

アメリカ、イギリス含めドイツ語圏やフランス語圏、スペイン語圏の公式SNSは本国の当たり障りのない投稿と同じものを投稿しているので、面白くないのです。

そこにいくとインドは何故か我が道を行くといいますか、独自路線を進んでいるのが心地よさを感じます。

是非日本のメルセデスベンツも頑張って欲しいものです。

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